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学校生活
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2019/04/19

平成31年度交通安全教室

| by 生徒指導部
 株式会社ムジコ・クリエイト交通安全事業本部開発推進部 北山泉さんを講師に迎え、4月19日(金)に「平成31年度交通安全教室」を開催しました。
 講話は、「安全な自転車通学を考える」という演題で、ワークシートを活用して自分自身の自転車運転に対する心理状態の確認や、ステージ上で自転車の模擬運転などを交えながらの講演で、とても充実した時間となりました。
 生徒たちも積極的に参加し、自分の意見を発表するなど活発な講演となりました。

14:25 | 今日の出来事
2019/04/11

スマートフォン講座

| by 生徒指導部

NTTドコモ東北支社 スマホ・ケータイ安全教室事務局インストラクター 佐藤 礼子さんを講師に迎え
4月11日に「平成31年度第1回スマートフォン講座」を開催しました。
スマホ利用におけるトラブルを未然に防ぐために、様々な事例やドラマを元によりよい携帯電話の使い方等を教えていただきました。



16:00 | 今日の出来事
2019/04/08

平成31年度入学式

| by 教務部
平成31年4月8日(月)第57回入学式が行われ、機械科31名、電子機械科30名、電気科34名、情報技術科32名、合計127名の入学を許可されました。

 

 
14:47
2019/02/12

平成30年度 就労意識形成セミナー

| by 進路指導部

2/12(火)本校第3学年を対象とした『就労意識形成セミナー』を実施いたしました。

 

FPエデュケーションズ青森 代表 粟原良明氏を講師に迎え、社会人として身につけな
ければいけないマナーや社会でのコミュニケーションの大切さなどを講演していただき
とても有意義な時間となりました。
12:49
2019/02/07

校内生徒研究発表会が行われました

| by 工業教育推進委員会

平成31年2月6日(水)本校第一体育館において「校内生徒研究発表会」が行われました。
この発表会は3年生が「課題研究」という授業をとおして一年間研究してきた内容を発表するというものです。
発表は各学科の中でも代表に選ばれたチームが行いました。

 「高大連携」の取り組みとして、東北職業能力開発大学校 青森校からも発表していただきました。 

以下は発表の様子と研究概要です。

 
 

機 械 科
粉砕機の製作
 何でも粉砕可能な、五所工に残るクラッシャーを作り、実習や文化祭で発生する廃材・ゴミのかさばりを解消し、処理の効率化を図る目的で製作しました。
 
 試作機では粉砕後、カッターの間に粉砕したものが引っかかり、次の粉砕ができなくなる不具合が生じましたが、それを落とすためのくし状の部品を製作し、本体へ取り付けたところ改善できました。実習廃材では厚手のものには対応できませんでしたが、薄手(t1.0mm程度)であると粉砕可能でした。また、ジュースの空き缶(アルミ、スチール共に)はストレス無く粉砕可能です。

電 気 科  
真・ハイパーホッケー改
 本研究は,老若男女問わず楽しんでもらえる,これまでに無い新しいエアホッケーゲームを製作し,利用していただくことで皆さんに喜んでもらことを目標としました。
 エアホッケーゲームの製作は,平成23年度および24年度と電気科の課題研究テーマ「ハイパーホッケー」として取り組まれ,先輩諸氏が製作したものは現在も五工祭やごしょがわら産業まつりに出展され活用されています。私たちはさらに「電気科らしさ」を醸し出した新しい発想のエアホッケーゲームを考えたいと思い4人が同時にプレイできるように研究に取り組み、完成させることができました。
 

電子機械科    
競技用ロボットの製作
次の目標を持って、競技用ロボットの製作に取り組みました。
(1)これまで学んだことをさらに発展させ,自立型及び有線型競技用ロボットを製作する。
(2)青森県ロボット競技大会で入賞し,全国大会に出場する。
(3)競技用ロボットをとおして,工業高校の取り組みを地域社会へ発信する。
  
ロボットはリモコン型と自立走行型ロボットの2台が連携して動作します。
青森県ロボット競技大会で入賞し,全国大会に出場することができました。
また、地元企業の工場祭へ出展し,工業高校の取り組みを地域社会へ発信する機会をえることができました。
 
情報技術科  
ゴミ分別機の製作 ~PLCによる空気圧制御~
ペットボトル、アルミ缶、スチール缶の資源ゴミを簡単に分別できるようにし、しかも子供達が楽しみながら分別作業ができるような装置を作成することとしました。
PLC(Programmable Logic Controller)を使い、センサによって物体を識別させ、エアシリンダによってゴミを分別する仕組みです。 
 
ペットボトル、アルミ缶、スチール缶をセンサで識別させ、分別することができるようになりました。
電 気 科 
ドローンアトラクションの製作 ~災害から街を救えの巻~ 
近年なにかと話題のドローンを使用し、文化祭などで室内でも楽しめるものを作れないかと考え、ストーリー性を持たせたゲーム(アトラクション)を作ることにしました。
 
~ ゲームのストーリー ~
「山間の街が豪雨による河川の増水で上流のダムが決壊しそうだ。この街には、古くから山頂の御神木にお宝を奉納すれば災いから守ってくれるという言い伝えがある。決壊まで時間がない。しかし、人の脚では間に合わない。そうだ!ドローンを使って街を救えるかも!?」
ドローンに親しみ、楽しめるアトラクションとして装置を完成させることができました。

東北職業能力開発大学校 青森校
技術向上に向けた取り組み
五所川原工業高校在籍時から東北職業能力開発大学校青森校の計5年間の学生生活を振り返り、ものづくりに携わり技能向上に向けた様々な挑戦や取組みについて報告した内容です。
取り組んできた内容は次のようなものです。
①若年者ものづくり競技大会への挑戦
 競技大会課題
②技能検定(フライス盤作業2級)の取組み
 フライス盤作業課題
③情報系の知識(プログラミング技法)の習得
④電気系の知識(配電盤作業)の習得
⑤卒業制作ライブスチームの製作
 ライブスチームの全体図
短大は2年間であるが授業以外の、他科の技能習得の取組みをおこなったことで他の学生より何倍もの、幅広い技術・技能を身に付けることが出来たと思っています。この後も応用課程に進学することが決まっており、目標を達成するために計画を立てロボット製作の夢に向かって歩んでいきたいと思います。


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