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求める生徒像・選抜方法一覧

 平成30年度の求める生徒像・選抜方法一覧を掲載します。

 H30年度求める生徒像.pdf
 
五所川原工業高校Q&A
Q1 電気科、情報技術科の違いは?
 電気科では家の中や工場などの電気配線、発電の仕組みなど電気の利用保全の仕方について勉強します。
 情報技術科ではコンピュータを中心にしてその原理、扱い方、利用の仕方やコンピュータによる機械の制御について勉強します。

Q2 機械科と電子機械科の違いは?
 機械科では、工作物を工作機械などによって加工する方法や、設計、エンジン、ボイラーなどについて勉強します。
 電子機械科では、機械の工作、設計に加えてロボットなど生産を行う機械や自動化(オートメーション化)された工場の保守・点検について勉強します。

Q3 工業ではどんな勉強をするの?
 専門高校だからと言って、専門の分野だけを勉強するわけではありません。
 国語・英語・数学などの共通教科が全体の7割、各専門教科別の授業が3割あります。また、専門教科では教室で行う授業と、授業で習ったことを実際に検証するための実験や製作を行う実習に分けられます。実習作業を通して社会人としての基本的な考え方や心構えを習得します。

Q4 どんな生徒が五所川原工業高校に向いているの?
 工業の基礎は『ものづくり(創造)』です。
 本校では、部活、趣味など自分から進んで取り組みたいものを持っている生徒を求めています。そのような興味・関心から創造の芽が育つと考えています。

Q5 どんなところに就職しているの?
 各専門科やその時代によって異なりますが、県外大手企業から地元企業まで幅広く求人があります。しかし、どんな良い企業が求人に来ても自分自身にその会社・企業で働いていく技術や力がなければ入社できません。そのために短い高校生活の間に自分自身を磨く努力が必要です。
Q6 どんなところに進学しているの?
 弘前大学、日本工業大学、八戸工業大学、その他の専門学校への進学が盛んです。そのため大学入学後に必要と考えられる数学、英語のレベルに達するように進学希望者を対象に補講を行っています。

Q7 校内での成績が就職や進学に影響するの?
 各教科科目で普段から努力している生徒とそうでない生徒を同じように扱うことは一般常識からみて公平とは言えません。また、各大学では入学に必要なレベルが設定されていて、そこまでのレベル以上でなければ推薦入学もできません。

Q8 赤点(欠点)って何?
 各学期ごとに評点が29点以下の場合を『赤点(欠点)』と言います。
 学年末の評点が赤点になるとその科目の単位が未修得になり、ある一定以上の単位習得ができなければ、1・2年生は進級、3年生は卒業できなくなります。

Q9 制服の規定はどうなってるの?
 男女共に学校指定の制服があります。
 工業高校では機械や実習装置を扱うことが多いため、実習機械の取り扱い事故・怪我の防止、また卒業してすぐ社会人として働くこともあり、最低限社会人としてマナーを学んでもらうため定期的に服装頭髪検査をしています。

Q10 アルバイトはできるの?
 夏休みと冬休みの長期休業中に限り、学校に正規の手続きを届ければ許可されます。ただし、高校生にふさわしいものに限ります。また、家庭の事情等でどうしても必要な場合は、学校と家庭との協議の上許可されることになります。